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概要
これは、コンマ区切りデータ( Comma Separated Values )から表計算形式( Spred Sheet )の結果表示を得るためのサーバーサイドプログラムです。
フォーム形式のテキストエリアに計算対象となる項目2つ、例えば原価と数量、或いは売価と重量を半角コンマ(,)で区切って入力します。
また、複数ページある棚卸票のデータを入力する場合には、ページ区切りとして空白行を入力します。
データは、他のプログラムからコピー&ペーストでテキストエリアに入力することも可能です。但し、データ間の区切りは半角コンマを使用してください。
入力するすべてのデータは半角数字です。
計算は、入力順に1行を1レコードとして実行されます。
計算結果である表は、コピーすることによって、他のアプリケーション(例えば、ワープロ・ソフトや表計算ソフト)にペーストすることが可能です。
計算されるのは;
・レコード毎の計算値(項目1かける項目2の結果)
・ページを単位とした小計
・レコード数、全レコードの合計、全レコードの各項目の合計
・全レコードを対象とした、各項目毎の最高値、最高値、中間値、最低値
フォーム形式のテキストエリアに計算対象となる項目2つ、例えば原価と数量、或いは売価と重量を半角コンマ(,)で区切って入力します。
また、複数ページある棚卸票のデータを入力する場合には、ページ区切りとして空白行を入力します。
データは、他のプログラムからコピー&ペーストでテキストエリアに入力することも可能です。但し、データ間の区切りは半角コンマを使用してください。
入力するすべてのデータは半角数字です。
計算は、入力順に1行を1レコードとして実行されます。
計算結果である表は、コピーすることによって、他のアプリケーション(例えば、ワープロ・ソフトや表計算ソフト)にペーストすることが可能です。
計算されるのは;
・レコード毎の計算値(項目1かける項目2の結果)
・ページを単位とした小計
・レコード数、全レコードの合計、全レコードの各項目の合計
・全レコードを対象とした、各項目毎の最高値、最高値、中間値、最低値
計算と集計はどう違いますか
「棚卸票の集計だけをするページ」は「棚卸票の計算だけをするページ」とどこが違うのだろうか?
つまり「計算」と「集計」とはどこが違うのか‥‥
・計算では棚卸票の各行の計算、つまり乗算を行い、更には全ての行の乗算結果を合算するということです。つまり計算は棚卸票の単票を計算するイメージです。
・集計では棚卸票の複数票を合計して行くイメージ;つまり、棚卸票毎の計算と合算を全て集計するということを同時に行うわけです。
逆に言えば、「棚卸票の計算だけをするページ」では小計という概念が無く、全てのレコードの合計しか得ることができません。従って、棚卸票が一枚しかないときでも、何かの理由で小計を撮りたいときには「棚卸票の集計だけをするページ」をお使いください。
つまり「計算」と「集計」とはどこが違うのか‥‥
・計算では棚卸票の各行の計算、つまり乗算を行い、更には全ての行の乗算結果を合算するということです。つまり計算は棚卸票の単票を計算するイメージです。
・集計では棚卸票の複数票を合計して行くイメージ;つまり、棚卸票毎の計算と合算を全て集計するということを同時に行うわけです。
逆に言えば、「棚卸票の計算だけをするページ」では小計という概念が無く、全てのレコードの合計しか得ることができません。従って、棚卸票が一枚しかないときでも、何かの理由で小計を撮りたいときには「棚卸票の集計だけをするページ」をお使いください。
こんな方に向いてます……
このページを使ってほしいのはどんな方々かというと、単純な集計業務をやらなければならない方々です。
単純な集計業務を;
・電卓を使ってやっている方
・その度にエクセルを起動している方
・棚卸のように月に一度しか集計業務がない方
・単純計算が面倒な方
・データ分析に重きを置く方
・複数枚(或いは膨大な量)のデータを集計したり分類したりする仕事がおおい方
単純な集計業務を;
・電卓を使ってやっている方
・その度にエクセルを起動している方
・棚卸のように月に一度しか集計業務がない方
・単純計算が面倒な方
・データ分析に重きを置く方
・複数枚(或いは膨大な量)のデータを集計したり分類したりする仕事がおおい方
このページはなにができますか
このページで何ができるのか、このページは何をするためのものか……
このページでは、棚卸票のような二つの値の掛け算(乗算)を実行し、また複数ある棚卸票の計算結果を集計し、その結果をページ毎に表示します。
棚卸票とは、商店などの棚卸し時に使用する「原価と数量」或いは「売価と数量」が記入された一覧表で、ここに書かれた数字を計算することによって在庫金額を計算します。
棚卸票では、一行毎に「商品名」「売価または原価」「数量」を記入するようになっており、そうした行が複数(通常10行から20行)あります。また棚卸票で行われる計算は、単純な二項の乗算(「売価または原価」と「数量」の掛け算)の繰り返しです。
このページでは、棚卸票の各行の乗算値と行の合計値を表示し、また各棚卸票の合計値を更に集計して表示します。
この表示結果を見ながら、実際の棚卸票に計算された数値を記入することになります。
このページでは、棚卸票のような二つの値の掛け算(乗算)を実行し、また複数ある棚卸票の計算結果を集計し、その結果をページ毎に表示します。
棚卸票とは、商店などの棚卸し時に使用する「原価と数量」或いは「売価と数量」が記入された一覧表で、ここに書かれた数字を計算することによって在庫金額を計算します。
棚卸票では、一行毎に「商品名」「売価または原価」「数量」を記入するようになっており、そうした行が複数(通常10行から20行)あります。また棚卸票で行われる計算は、単純な二項の乗算(「売価または原価」と「数量」の掛け算)の繰り返しです。
このページでは、棚卸票の各行の乗算値と行の合計値を表示し、また各棚卸票の合計値を更に集計して表示します。
この表示結果を見ながら、実際の棚卸票に計算された数値を記入することになります。
データはどのように入力するのですか:ページ替えの方法
表示画面のテキスト入力エリアに計算対象のデータを入力します。

計算対象のデータを連続して入力する場合は、各データの最後で改行キーを押します。
計算対象のデータは、半角数字を半角コンマ(,)で区切って入力します。
このページでは二項の乗算を行います。三項以上のデータを入力しても計算時はその部分が無視されます。
データの基本的な入力方法は上述のとおりです。
複数ページ(複数枚)の棚卸票を計算する場合には、次のルールに従ってデータを入力します。
・ページ替えには「空白行」を入力します。下図参照
このプログラムでは、計算対象になるデータの途中に現れる「空白行」は「ページ替え」として判断します。従って、下図の通り、データの入力途中に空白行を挿入するだけでページ替えを実行し、結果表示ではこの空白行部分が「(ページ)小計」として表示されます。


計算対象のデータを連続して入力する場合は、各データの最後で改行キーを押します。
計算対象のデータは、半角数字を半角コンマ(,)で区切って入力します。
このページでは二項の乗算を行います。三項以上のデータを入力しても計算時はその部分が無視されます。
データの基本的な入力方法は上述のとおりです。
複数ページ(複数枚)の棚卸票を計算する場合には、次のルールに従ってデータを入力します。
・ページ替えには「空白行」を入力します。下図参照
このプログラムでは、計算対象になるデータの途中に現れる「空白行」は「ページ替え」として判断します。従って、下図の通り、データの入力途中に空白行を挿入するだけでページ替えを実行し、結果表示ではこの空白行部分が「(ページ)小計」として表示されます。

計算式はどのように入力するのですか
計算式の入力はしません。
エクセルのようにその都度計算式を入力するのではなく、計算式は予めプログラムされています。従って、ユーザーが計算式を入力する必要は有りません。
ユーザーは計算の対象であるデータを、決められた形で入力するだけです。
エクセルのようにその都度計算式を入力するのではなく、計算式は予めプログラムされています。従って、ユーザーが計算式を入力する必要は有りません。
ユーザーは計算の対象であるデータを、決められた形で入力するだけです。
入力データの決められた形とはなんですか
半角の数字を半角コンマで区切って入力する;これが決められた形です。
数値として意味の有る式も入力可能です。
二項の基本形式は;「111,22」や「25.3,1.2」などの数値です。
また、数値として意味を持つ式、例えば「12.5+12.5,2」や「(12.5+12.5)/2,2+3-1」等の入力、計算も可能です。
但し、入力可能なのは式を含む数値のみで文字が含まれていると計算できません。従って、アルファベットを含んだ計算式、例えば「2a*3,12」の様な式、は計算されません。
数値として意味の有る式も入力可能です。
二項の基本形式は;「111,22」や「25.3,1.2」などの数値です。
また、数値として意味を持つ式、例えば「12.5+12.5,2」や「(12.5+12.5)/2,2+3-1」等の入力、計算も可能です。
但し、入力可能なのは式を含む数値のみで文字が含まれていると計算できません。従って、アルファベットを含んだ計算式、例えば「2a*3,12」の様な式、は計算されません。
入力データとしての式は入力はできますか
はい
数値として意味の有る式も入力可能です。

二項の基本形式は;「111,22」や「25.3,1.2」などの数値です。
また、数値として意味を持つ式、例えば「123+4,5*6」や「258/3,12-7.5」等の入力、計算も可能です。
但し、入力可能なのは式を含む数値のみで文字が含まれていると計算できません。
数値として意味の有る式も入力可能です。

二項の基本形式は;「111,22」や「25.3,1.2」などの数値です。
また、数値として意味を持つ式、例えば「123+4,5*6」や「258/3,12-7.5」等の入力、計算も可能です。
但し、入力可能なのは式を含む数値のみで文字が含まれていると計算できません。
棚卸票の集計とはどんなことですか
棚卸では棚卸票を使い在庫金額を計算します。
棚卸票では、一行毎に「商品名」「売価または原価」「数量」を記入するようになっており、そうした行が複数(通常10行から20行)あります。また棚卸票で行われる計算は、単純な二項の乗算の繰り返しです。
棚卸票の集計とは、上述の計算を実行した後、各ページの合計値を集計(合算)し、総合計を算出することです。
棚卸票では、一行毎に「商品名」「売価または原価」「数量」を記入するようになっており、そうした行が複数(通常10行から20行)あります。また棚卸票で行われる計算は、単純な二項の乗算の繰り返しです。
棚卸票の集計とは、上述の計算を実行した後、各ページの合計値を集計(合算)し、総合計を算出することです。
なぜ「棚卸票の集計」なのですか
「棚卸票の計算」同様、私が普段やっている仕事からの延長です……。
棚卸票で行われる計算は、単純な二項の乗算の繰り返しです。通常こうした計算を電卓を使って行っています。ところが、飽きっぽい私はこの単純作業が嫌いです。どうしたら楽ができるかを考えた結果がこのページです。
この面倒な計算作業が棚卸票一枚で終われば良いのですが、棚卸票が何十枚もあると更にイライラが募ります。その結果が「棚卸票の集計だけをするページ」です。
電卓でやれば途中経過が残らず、誤ったときにはやり直し;表計算ソフトでやれば、やたらと入力が面倒‥‥。それを解決するのがタダツカなのです。
棚卸票で行われる計算は、単純な二項の乗算の繰り返しです。通常こうした計算を電卓を使って行っています。ところが、飽きっぽい私はこの単純作業が嫌いです。どうしたら楽ができるかを考えた結果がこのページです。
この面倒な計算作業が棚卸票一枚で終われば良いのですが、棚卸票が何十枚もあると更にイライラが募ります。その結果が「棚卸票の集計だけをするページ」です。
電卓でやれば途中経過が残らず、誤ったときにはやり直し;表計算ソフトでやれば、やたらと入力が面倒‥‥。それを解決するのがタダツカなのです。
棚卸票の計算しかできませんか
いいえ
棚卸票の計算をモデルにしていますが、「二項の乗算」形式であればどんな計算でもできます。
つまり「二項の乗算」専用の単機能電卓と考えてください。これは、コンマ区切りデータ (Comma Separated Values) から表計算形式 (Spread Sheet) の結果表示を得るためのプログラムです。
棚卸票の計算をモデルにしていますが、「二項の乗算」形式であればどんな計算でもできます。
つまり「二項の乗算」専用の単機能電卓と考えてください。これは、コンマ区切りデータ (Comma Separated Values) から表計算形式 (Spread Sheet) の結果表示を得るためのプログラムです。
なぜ棚卸票の計算をウエブ・ページでするのですか
エクセル等の表計算ソフトでするのとどう違いますか?
最大の違いは入力が簡単だということです。なぜ簡単かというと、セルを移動する必要がないからです。通常表計算ソフトを使用するとデータを入力する際、入力セルを選択するのにマウスを使い、マウスボタンをクリックしまた次のセルを選択しと、様々な作業が発生します。
このページでは、できる限りキーボード、それもテンキー部分から指を離さないでデータの入力作業に集中できることを目指しています。
それ以外にも色々な違いがありますが、一番の違いは入力がしやすいということです。
インターネット上には「棚卸票」をエクセル等の表計算ソフトで作ったり、ワープロ・ソフトで作ったサンプルやひな型がたくさんあります。しかし特定の表計算ソフトで作った場合、そのソフトがないと実際の計算が実行できません。
ウエブ・ページであればインターネットに接続できる環境があれば、どこからでもどんなコンピュータからでも使うことができます。
また実際の棚卸では、棚卸票は紙として存在し、計算結果を棚卸票に記入する必要があります。最終的に棚卸票という物理媒体に結果を記入する必要があるのであれば、計算だけコンピュータで実行し、表示された計算結果を転記したほうが作業としては効率的であり、作業時間も短縮できます。
最大の違いは入力が簡単だということです。なぜ簡単かというと、セルを移動する必要がないからです。通常表計算ソフトを使用するとデータを入力する際、入力セルを選択するのにマウスを使い、マウスボタンをクリックしまた次のセルを選択しと、様々な作業が発生します。
このページでは、できる限りキーボード、それもテンキー部分から指を離さないでデータの入力作業に集中できることを目指しています。
それ以外にも色々な違いがありますが、一番の違いは入力がしやすいということです。
インターネット上には「棚卸票」をエクセル等の表計算ソフトで作ったり、ワープロ・ソフトで作ったサンプルやひな型がたくさんあります。しかし特定の表計算ソフトで作った場合、そのソフトがないと実際の計算が実行できません。
ウエブ・ページであればインターネットに接続できる環境があれば、どこからでもどんなコンピュータからでも使うことができます。
また実際の棚卸では、棚卸票は紙として存在し、計算結果を棚卸票に記入する必要があります。最終的に棚卸票という物理媒体に結果を記入する必要があるのであれば、計算だけコンピュータで実行し、表示された計算結果を転記したほうが作業としては効率的であり、作業時間も短縮できます。
計算式の入力はしないのですか
はい
計算式は予めプログラムされています。従って、ユーザーが計算式を入力する必要は有りません。
ユーザーは計算の対象であるデータを、決められた形で入力するだけです。
計算式は予めプログラムされています。従って、ユーザーが計算式を入力する必要は有りません。
ユーザーは計算の対象であるデータを、決められた形で入力するだけです。
計算結果はどんなものが表示されますか
このページで得られる計算結果は、右下の表示画面のようなものです。

画像でお判りいただける通り、計算の結果表示されるのは、上記の「棚卸票の計算だけをするページ」の各項目に加え、ページ単位の在庫金額合計と在庫金額の総合計が表示されます。下図参照
但し、ゼロ乗算数と計算不能数は表示されません。


画像でお判りいただける通り、計算の結果表示されるのは、上記の「棚卸票の計算だけをするページ」の各項目に加え、ページ単位の在庫金額合計と在庫金額の総合計が表示されます。下図参照
但し、ゼロ乗算数と計算不能数は表示されません。

小数点の扱いはどうなっていますか
小数点の扱いは入力データは小数点下第6位まで、また乗算結果としては小数点下第2位の数値が有効計算対象です。下図参照


入力データの保存はできますか
いいえ
現在のところ入力したデータの保存機能はありません。
現在のところ入力したデータの保存機能はありません。
入力データや計算結果のメール送信はできますか
いいえ
現在のところ対応していません。将来的に対応を考えています。
現在のところ対応していません。将来的に対応を考えています。
計算ロジックのカスタマイズはできますか
できません
計算式は予めプログラムされています。従って、計算式/計算ロジックのカスタマイズ(変更)はできません。
計算式/計算ロジックのカスタマイズができませんが、様々な使用シーンに応じた計算ページを追加する予定です。
計算式は予めプログラムされています。従って、計算式/計算ロジックのカスタマイズ(変更)はできません。
計算式/計算ロジックのカスタマイズができませんが、様々な使用シーンに応じた計算ページを追加する予定です。
印刷はできますか
いいえ
現在のところ表示したデータの印刷機能はありません。
但し、ブラウザの印刷機能を使って印刷することは可能です。
現在のところ表示したデータの印刷機能はありません。
但し、ブラウザの印刷機能を使って印刷することは可能です。
計算結果のコピー&ペーストについて教えてください
1)iMac上のサファリ(safari)からナンバーズ(Numbers)へのコピー&ペースト
2)MacBook上でVMWare Fusionを使って、Windows Vistaのサファリ(safari)からOpenOfficeへのコピー&ペースト
2)MacBook上でVMWare Fusionを使って、Windows Vistaのサファリ(safari)からOpenOfficeへのコピー&ペースト
数字以外の文字を入力したらどうなりますか
基本的には計算が実行されません。(下図参照のこと)
計算が実行されなかった場合の判断の仕方は、コピーライト表示以下のフッター部分が一切表示されなくなることです。
例えばつぎの様に、式ではなく数値の変わりに文字が入力された場合には、結果は「計算不能」と表示されます。
(1) 123,23 → 123,ab | 2345,52 → あい,52
処が、数値列の一部に文字が使われた場合には、計算はそこでストップしてしまいます。つまり、計算結果としての表は表示されません。
(2) 123,23 → 1b3,23 | 2345,52 → 23あい,52
同様に、(1)の形のデータが複数行あるデータの一部に紛れているときも、計算は実行され、適切でないデータは「計算不能」と扱われます。
しかし、(2)の形のデータが紛れ込んでいる場合には計算はストップし、計算結果は表示されません。
図(1)の場合 左が入力データ、右が計算結果
計算が実行されなかった場合の判断の仕方は、コピーライト表示以下のフッター部分が一切表示されなくなることです。
例えばつぎの様に、式ではなく数値の変わりに文字が入力された場合には、結果は「計算不能」と表示されます。
(1) 123,23 → 123,ab | 2345,52 → あい,52
処が、数値列の一部に文字が使われた場合には、計算はそこでストップしてしまいます。つまり、計算結果としての表は表示されません。
(2) 123,23 → 1b3,23 | 2345,52 → 23あい,52
同様に、(1)の形のデータが複数行あるデータの一部に紛れているときも、計算は実行され、適切でないデータは「計算不能」と扱われます。
しかし、(2)の形のデータが紛れ込んでいる場合には計算はストップし、計算結果は表示されません。
図(1)の場合 左が入力データ、右が計算結果

図(2)の場合:動画で表示しています。
データの入力間違いをした場合はどうすればいいですか
「計算実行」ボタンをクリックする前と後とでは対応方法が違いますので、その両方を説明します。
「計算実行」ボタンを押す前、つまりデータ入力中であればワープロなどの編集と同様に、矢印キーを使い訂正したい場所までカーソルを移動して編集できます。
「計算実行」ボタンを押した後、つまり入力間違いに気づかず「計算実行」ボタンを押してしまった場合には、ブラウザの「戻る」を利用するの方法が有効です。
その方法を以下に動画で示しておきます。
「計算実行」ボタンを押す前、つまりデータ入力中であればワープロなどの編集と同様に、矢印キーを使い訂正したい場所までカーソルを移動して編集できます。
「計算実行」ボタンを押した後、つまり入力間違いに気づかず「計算実行」ボタンを押してしまった場合には、ブラウザの「戻る」を利用するの方法が有効です。
その方法を以下に動画で示しておきます。
エラーの表示はありますか
現在のところ、エラー表示はありません。
デモデータはありますか
こちらで、デモ用のデータを入手できます。
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